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> 「Pokemon GO」の公式サイト更新。ポケモンの捕まえ方、ジムバトルやタマゴなどの新情報も


「Pokemon GO」の公式サイトが更新され、ポケモンの捕まえ方、ジムバトルやタマゴなどの新情報が公開されました。
情報整理もかねて、既に判明しているものや予想も交えつつご紹介します。

ポケモンの捕まえ方

『Pokemon GO』では、プレイヤーはポケモントレーナーとして、いろいろな場所を歩き、探索することで、その場所にふさわしい野生のポケモンたちを捕まえることができます。
たとえば、湖や海の近くではみずタイプのポケモンに出会うことができるかもしれません。
まさにポケモン探しの旅に出るポケモントレーナーのように、現実世界を探検することができるようになります。

~基本的なポケモンの捕まえ方~

『Pokemon GO』の起動中にポケモンが自分の近くに現れると、スマートフォンが振動して知らせてくれます。
スマートフォンのマップ上に現れたポケモンをタップするとポケモンと遭遇でき、画面上のモンスターボールをスワイプして投げると、捕まえることができます。画面では、ポケモンは実際の風景の上に現れます。

ポケモンの捕まえ方については、以前ご紹介した動画を見るのが手っ取り早いと思います。

また、海外サイトのインタビュー記事では、

  • 「家を出て5分以内にポケモンを発見できるようにする」
  • 「世界中どこでも楽しめる」
  • 「特定の国・地域にしかいないポケモンが存在する」
  • 「ポケモンはトレードできる」
  • 「ジムが各地にある」

ことが開発者によって語られています。

公式サイトスのクリーンショット

『Pokemon GO』 で使われる用語について

<ポケストップ>
ポケモンを捕まえるために使うモンスターボールや道具は、マップ上に現れる『ポケストップ』と呼ばれる特定の場所で手に入れることができます。たまにポケモンのタマゴが見つかることもあります。
『ポケストップ』は、名所旧跡や有名なモニュメントなど、世界中のあらゆる場所にあり、あなたが普段気にしなかった身近な場所が、とても重要なスポットになるかもしれません。

<レベルアップ>
たくさんポケモンを見つけ、捕まえることにより、ポケモントレーナーとしてのレベルが上がります。レベルアップすることで、より強いポケモンと遭遇でき、良い道具も入手できるようになります。

<ポケモンの進化>
ポケモンのなかには、『進化』するものもいます。そのようなポケモンをたくさん捕まえることで、1匹を進化させることができます。

<ポケモンのタマゴ>
ポケモンのタマゴは、ゲームのポケモントレーナーと同様に、たくさん歩くことで、かえすことができます。

ポケモンの進化方法がこれまでと全く異なっています。「たくさん捕まえたポケモン」がどうなるか書いて無いのが少々気になるところです。
野生に帰るとすると、心情的にやりづらい事もありそうですが……。

タマゴの孵化については、「移動する」ではなく「歩く」とあります。
定番ジョギングコースみたいなのが各地にできるかもしれませんね。

とはいえ、本当に「歩く」ことでしか孵すことができない場合、足の不自由な方などが不利になってしまいます。なので、歩数・距離・移動時間などの合計で孵化するのでは、と筆者は予想しています。

なお、スマートフォンの画面を見続けなくても遊べるように、腕時計型デバイス「Pokemon GO Plus」が発売される予定です。
pokemongo-plus

チームを選んでジムに所属! 協力しながらバトル!

ポケモントレーナーとしてのレベルが上がると、プレイヤーは3種類あるチームのどれか1つに参加するように要請されます。
そして、『ポケストップ』のようにマップ上に現れた『ジム』へ、所属することができるようになります。同じチームのプレイヤーと協力しながらバトルをし、所属している『ジム』を守ります。

~ジムへのポケモン配置とジムバトルの流れ~

①チームへの参加
3種類あるチームから1つを選び、参加します。

②『ジム』にポケモンを配置
マップ上にある『ジム』に自分のポケモンを配置すると、その『ジム』に所属できるようになります。
配置できるのは、どのチームのポケモンも配置されていない『ジム』か、自分と同じチームのポケモンが配置されている『ジム』のどちらかです。

③ジムバトル
あるチームのポケモンが配置された『ジム』は、他の2チームから『ジムバトル』を挑まれることがあります。
1つの『ジム』には、1プレイヤーにつき1匹までしか配置できないので、チームメンバーは協力して複数のポケモンを配置し、『ジム』の防御を固める必要があります。

また、ファミ通appのインタビューによると、『ポケストップ』や『ジム』の場所は、ingressのポータル情報を流用している可能性が高いです。

――『Pokémon GO』の開発は順調ですか?

川島 内部的にもエンジニアをどんどんハイアリング(採用)しているところで、投資の面では任天堂さんやポケモンさんのサポートもいただきながら、『Pokémon GO』の開発に力を入れています。

この開発の土台であり、コア・プラットホームとなるのが『Ingress』で、それに関連する『Pokémon GO』でも、本作のポータル情報などの技術が活かされています。

公開された情報をまとめると、下記のようになります。本編シリーズとは完全に別物ですね。

いろいろな場所でポケモンやアイテムをゲット

ある程度プレイしてから、3つのチームからひとつを選んで所属

所属チームの勢力を広げるべく、ポケモンやアイテムを駆使して、他のチームとジムを取り合う

画像から予想できること

連結スクリーンショットl
大きい画像はこちら

いままでの情報とあわせて考えると、水色の◆は「ポケストップ」で、まばらにあるタワー型のものは「ポケモンジム」のようです。

「ポケモンジム」らしきものは、赤、青紫、黄の3色あることが分かっています。
初代ポケモンのバージョンカラーとほぼ一致していますし、おそらく緑も入れた4色あるのではないでしょうか。

テスト用の仮の色という可能性や、色弱の方でも見やすいようにあえて緑を使っていない可能性もありますが、プレイヤーが所属する「3つのチーム」が赤、緑、青の3色で、「どのチームの物でもないジム」が黄色というのが、個人的には一番しっくりきます。


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